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2014年8月7日

安全・安心町づくり

大宇陀幹部交番連絡協議会夜回り啓発活動

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▲「店内のお客に危険ドラック犯罪の抑制や交通事故防止などの啓発グッズを渡す大宇陀    幹部交番連絡協議会会員」(7月31日、宇陀市大宇陀拾生のローゾン大宇陀店で)

 

危険ドラッグ犯罪の抑制や交通事故防止などのために、大宇陀幹部交番連絡協議会(松本匡司会長)主催の夜回り啓発活動が7月日午後7時30分から、同会員7人と宇陀市迫間の桜井警察署大宇陀幹部交番勤務員2人が参加して約1時間行われた。
同幹部交番は発足以来14年間、毎日午後7時30分から約1時間30分ほど、夜回りを同交番管内で続けてきた。この日、同幹部交番をスタートし、国道307号線をスーパーもりかわや道の駅宇陀路大宇陀、ローソン大宇陀店から国道166号線へ向かい、国指定重要的建造物保存地区、交番に戻るルートで、店内のお客や従業員、通行人らに啓発グッズを配布し啓発活動をした。 松本会長は「若年者が危険ドラックの犯罪や交通事故に巻き込まれないよう、共に意識を高める活動をしていきたい」と今回初めて行った意義を強調していた。
同幹部交番勤務員の相部昌美さんは「今話題の薬物乱用と夏は若年層が夜遊びの時期なので、交通事故に合わないよう、タイムリーな啓発活動をしてもらい感謝します」と話した。

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