安全・安心の町で地域と共に歩む松本自動車

トピックス

トピックス詳細

2014年8月1日

安全・安心町づくり

家族ふれあい交通安全実施

img0029
▲声を合わせて交通安全を訴える園児ら
img0030
▲白バイ隊と記念撮影する大宇陀幼稚園児ら

 

桜井署と桜井警察大宇陀幹部交番連絡協議会は6月24日、宇陀市大宇陀拾生の道の駅「宇陀路大宇陀」前の国道166号交差点で交通安全の啓発を行った。市立大宇陀幼稚園の園児ら約50人が交差点の4カ所に分かれ、声を合わせて「交通ルールを守りましょう」「シートベルトを締めましょう」と通行車両に訴えた。また、保護所らも啓発のプラカードを示し、家族ぐるみの交通安全PRを展開した。自作した横断幕を持ちながら訴えた萩野光太郎君(9)は「しんどかったけど、おばあちゃんが一緒に来てくれて楽しかった」と笑顔だった。 同署宇陀庁舎の西田典弘所長は「子どもの声の啓発は運転手もよく聞いている」と効果に期待。同協議会の松本匡司会長は「家族内から、子どもと高齢者の交通安全に意識を持ってもらえれば」と話していた。

一覧へ戻る »