安全・安心の町で地域と共に歩む松本自動車

トピックス

トピックス詳細

2014年12月17日

安全・安心町づくり

地域ふれあい餅つき大会を開催しました

宇陀 地域ふれあい餅つき大会

 

地域安全の意識を高め、犯罪防止や交通事故防止を図ろうと、桜井署大宇陀幹部交番管内の子どもたちを招いた「地域安全ふれあい餅(もち)つき大会」(同交番連絡協議会主催)が11月30日、宇陀市大宇陀拾生の市文化会館駐車場で開かれました。

同連絡協の会員や桜井署員の皆さん、地元、大宇陀幼稚園の園児らも参加し、交通信号機の灯火色を模した赤、青、黄のパック入り3色もちを作るなどして園児らに振る舞いました。

 
県警音楽隊の演奏に続き、同幼稚園の園児らが交通安全の歌や人気アニメの挿入歌などを披露して会場を盛り上げてくれました。

もちつきでは会員や園児たちが参加して、「よいしょ、よいしょ」と掛け声を上げて棒状の細長い杵(きね)を振るい、3色もちを作りました。

また「暴力追放」「薬物乱用防止」「振り込め防止」と表面に焼き印を打った焼きもちも来場者の皆様に振る舞われました。

主催者の松本匡司・同連絡協議会長は「子どもたちは地域の宝。地域住民の連携や見守り活動を続け、悲惨な事故や事件を防ぎたい」と話していました。

 

一覧へ戻る »