安全・安心の町で地域と共に歩む松本自動車

地域・社会活動

松本自動車の思い

地域の皆様の安全を願い、もっと住みやすい町づくりのために
地域社会活動にも参加しております。

私たち松本自動車では、「自動車販売業」という交通に携わるものとして、自動車の販売や修理だけをするのではなく、自動車の運転者に対しても交通安全の意識や交通マナーの向上を促し、交通事故のない安全な地域をつくっていきたいと思っています。地元の警察署や大宇陀幹部交番連絡協議会の主催する交通安全の取り組みなどにも松本社長が積極的に参加し、地域の皆様との交流を通じて、飲酒運転防止の取り組みや事故を減少させるための活動を行っています。大宇陀が住民や観光客の皆様にとって、より安心して暮らせる・訪れられる町にになるよう「事故ゼロ」を目指して頑張っています。

幹部交番連絡協議会とは

地域住民と交番・駐在所との橋渡し役として活動しています。

  • 地域住民の皆様
  • 交番連絡
    協議会

  • 交番・駐在所

地元の交番・駐在所が地域の住民にとって最も身近な警察の組織として、その地域における犯罪の抑止、交通事故の防止、災害対策等を行うために、地域警察官と地域住民がその地域の治安に関する問題について相互に検討・協議したり、地域住民の警察に対する意見・要望等を把握したりするという目的で交番・駐在所単位に協議会を組織しています。これが「幹部交番連絡協議会」という組織になります。委員は、その交番・駐在所管内に居住あるいは職場に働いている地域の実情をよくわかる方の中から、1協議会当たり住民等の代表として5~10人が2年間の任期で警察署長から委嘱されます。そして、協議会ごとに年間4回程度の会議を開催するほか、地域住民に治安に対する不安が生じている場合などにも随時会議を開催し対策を練るなどしています。交番・駐在所の地域警察官は、これらの会議を開催することにより、地域住民と協力して解決できるような問題を把握し、その解決を図るよう努めています。また交通安全運動、夜回り、飲酒運転防止の啓発活動などを定期的に実施し、地域の犯罪に対する不安を解消するよう努めています。

幹部交番連絡協議会の活動

一人暮らしのお年寄りへの声掛け運動

一人暮らしのお年寄りを、定期的に巡回しています。一人暮らしのお年寄りや高齢者世帯が増えるとともに、全国各地でお年寄りを狙った悪質な訪問販売や振り込め詐欺などでだまされる被害が相次ぎ、また孤独死も問題視されています。松本社長と大宇陀幹部交番連絡協議会では自分たちにできることのひとつとして、宇陀署員とともに地域内の一人暮らしの高齢者宅を定期的に巡回し、安否確認や緊急の連絡先になるなどして高齢者にも優しい町づくりを心がけています。

家族ふれあい交通安全

幼児園児、父母、主催者ら三世代が交流しながら交通安全を学ぶ「家族ふれあい交通安全」に参加しています。タスキをかけ、道の駅や交差点で交通安全を訴えるチラシや啓発グッズを配布するなどして、地域の交通安全意識を高めていくという活動です。

夜回り運動

夜は視界も悪くなると共に死角も多くなり、なにかと犯罪の起こりやすい時間帯です。地域の皆さんが安全に暮らせるように夜間の地域内の巡回を定期的に行い、異常がないか確認するなどして青少年の非行や犯罪の抑止力となるよう活動をしています。

薬物防止運動

薬物乱用問題は、人間の生命はもとより、社会や国の安定を脅かすなど、人類が抱える最も深刻な社会問題の一つとなっています。薬物常用者は冷静な判断力を損ない、幻覚や妄想が引き起こされることから犯罪を引き起こす可能性が高く、地域の治安を大きく乱しかねません。薬物防止・根絶に向かって地域の皆様や地元警察署と連携して、薬物乱用による危害を広く知ってもらうために、繁華街でパンフレット等の配布による啓蒙活動などを行っております。

飲酒運転防止の啓発活動

地域の幹線道路で通行車両に飲酒運転防止の啓発グッズを配布したり、移動しながら歩行者らに蛍光塗料が塗られた目印などを配布して交通安全を訴えるほか、不審者を見かけたときの連絡先などを書いたチラシを手渡し、情報提供も呼びかけます。地域のふれあいを大切にし、地域一丸となって「安全・安心の町づくり」を図っています。

活動実績

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